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島田 峰雪 BLOG

2014年9月19日 金曜日

島田縮毛強制のこだわりパート3

島田縮毛強制のこだわりパート3書きます


前回は、水洗のみで終わってましたー


パート3は、
ドライからアイロンです。

縮毛強制のドライからアイロンは、2番目にダメージに関わるポイントです。

なので、かなり神経質になります。

そして、綺麗に伸びる瞬間ってのがあります。

なので、かなり神経質です。

書きます。

島田は、ブローで伸ばす事は、一切しません
なぜならば、

髪と言う物は、
濡れている状態=水分がある状態

から

ドライ状態=水分が全く無い状態

までの間で、形が形成されます。細かく言えば、

98パーセントドライから100パーセントドライの水分バランスの変化で、形がかわります。

なので、ブローで100パーセントになってしまうと、確実にアイロンをしても、形が変わらないのです。

そして、ブローは、髪を必要以上に引っ張ります。

1液水洗後の髪は、非常にデリケートです。
なぜならば、髪中が簡単に言うとバラバラになっている状態です。言わば、複雑骨折に近い状態で、いきなり伸ばされて、髪にとっては、いい迷惑です。

それならば、自然に引っ張らず優しく伸ばしてあげてあとから整えてあげれば、優しいじゃないですかねー

と言うことで、なるべくラフにドライします。

そして、
95パーセントのドライ状態!!!!!

ここが大切です。
基本襟足98%表面80%くらいのドライ状態にします

襟足からアイロンを1発で、かけるため襟足は、水分を飛ばし、表面に行くまで時間がかかるので、時間差を計算に入れて、少し水分を多めに残します。エアコン等で水分が飛ぶので

表面のアイロンをかける時には、ちょうど98%の状態になってことです。

そして、だいたいは、襟足からスタートですが、

島田は、気になる前髪からスタートします。

そして、ある程度顔まわりを終わらせて、

襟足からスタートしていきます。

少しでも遅れると綺麗にいかないので、かなりスピーディに行います。
水分の飛びとの戦いです。


そして、丸くシルエットをだして、終了です。








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投稿者 島田 峰雪

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