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島田 峰雪 BLOG

2014年9月 5日 金曜日

assembly島田の縮毛矯正の考え その1

こんにちは、今日から特集で、書いてみますねー

縮毛矯正の島田的考え方です。


まずその前に、ご存知かと思いますが、アジア人の80%以上がくせ毛で硬毛であると言う

某メーカーの発表があります。

と言う事は、今もなおくせ毛で悩む方が多いのが現状ですねー

島田的考えなのですが、くせ毛の対処法

として縮毛矯正と言うのがあります。

近年縮毛矯正での失敗例が後を絶たないのが現状です。

なぜか、
原因は、様々ですがカラーをしている方が8割以上のシェアーになっている事が多いかと思います。

カラーは、髪の保湿成分とタンパク質を毎回10%づつ減少させる処方です

ですので10回くらいやれば髪のタンパク質が減少して、すかすか状態になるのです。

そこにストレート界最強の薬剤が浸透すると反応する物質がないため一気に髪を傷めてしまいチリチリな状況になってしまいます。

でも、カラーをしていない根元の癖最大限元気な部分には、最強の薬剤をつけないとのびないのが現状

この薬剤を変えないで一発で薬を塗布すると完全に駄目です。

といいことで、かなりの見極めが大事になってくると言う事になります。


そこで、島田的縮毛矯正は、
まず、触診にて、ダメージの分布をしっかり見極めます。もうかれこれ20年の蓄積データがあるので、触るだけでもだいたいの事は、わかります。

そして、ヒアリングにて、過去1年間の内ブリーチや縮毛矯正ををされた事は、ないか聞きます。まー聞かなくてもわかるんですが、一応聞いときます。

そして、触診データを元に薬剤選定を行います。

髪のダメージは、5段階で決めてます。
ダメージ1・何のダメージもないところ
ダメージ2・カラーを一回している髪
ダメージ3・カラーを幾度が繰り返している髪・縮毛矯正を一回やっている髪
ダメージ4・ブリーチをしている髪もしくは、パーマとカラーを幾度かされている髪
ダメージ5・もーどうしようもない髪

と言う感じです。

まず、薬剤は、どのように選定しているのか、
assembly 主要薬剤

これと

この薬剤を混ぜ合わせて、薬剤コントロールを行います。

簡単に説明すると、薬剤で一番注意しないと行けない部分は、1液のアルカリ濃度と還元率です

この2つをコントロールする事で、だいたいの縮毛強制は、成功します。

ダメージレベル1の部分は、ノーマルタイプと酸性の薬剤を10%混ぜて使います。

ダメージレベル2以上は、ノーマルタイプと酸性の薬剤を2:1くらいで混ぜます

ダメージレベル3以上は、ノーマルタイプと酸性薬剤を1:1もしくは、1:2くらいで混ぜます。

ダメージレベル4以上は、酸性タイプを先付けしてから様子を見てダメージレベル似合わせた薬剤を時間差伸ばします

ダメージレベル5以上は、酸性薬剤のみを使用するか、お断りするケースがありますが、今この領域にもできるものが出てきたので、試し次第ご報告します。

という感じですねー

まー今日は、長く書きました

長文おつかれさまでした

次は、水洗〜アイロンまで書きますねー





投稿者 島田 峰雪

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